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工程 |
目的 |
作業方法 |
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外観上の異常の有無を確認します |
目視によりさび、油脂、変形、破損、構造等について確認します |
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付着している油脂類の除去 |
加熱した約10%のアルカリ水溶液に浸漬します |
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脱脂状態のチェック |
水洗した時に水を著しくはじく場合は再脱脂を行います |
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さびの除去 |
7〜15%の塩酸水溶液に浸漬します |
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酸洗状態のチェック |
除錆不十分な場合は再び酸洗を行います |
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被めっき面を清浄にし、めっきまでのさびの発生を防ぎます |
常温の塩化亜鉛アンモニウム水溶液に浸漬します |
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全処理状態全般のチェック |
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良質なめっきが行えるよう所定の治具にセットします |
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円滑なめっき反応を進めるために再度フラックス処理を施します |
加温した塩化亜鉛アンモニウム水溶液に浸漬します |
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溶融亜鉛と鋼との反応による合金層よりめっき皮膜を形成します |
440〜450℃の範囲の中でその製品に適した温度の溶融亜鉛浴に浸漬し所定時間経過後引上げます |
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合金反応を止め安定しためっき皮膜を作ります |
通常温水に浸漬しますが、歪の発生の恐れのある製品の場合には空冷することもあります |
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めっき外観及び膜厚のチェック |
めっき外観は目視、手触りで行います
膜厚測定は、電磁膜厚計で行います |
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余剰付着亜鉛および付着酸化物等を除去します |
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外観検査およびめっき試験を行います |
外観検査は、目視又は限度見本で行います。めっき付着量試験はJIS H0401溶融亜鉛めっき試験方法に基づいて行います
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